top of page

境果樹園について

境果樹園について

About us

図4.png

フルーツ王国・須坂でのぶどうづくり

当園のある須坂市は、

​長野盆地、千曲川へ流れ込むいくつもの川が

押し出した扇状地にあります。

​扇状地特有の水はけの良さ、

昼夜の寒暖差、降水量の少なさなど、

ぶどう栽培にとって良好な条件が揃っています。

​そんな須坂市でぶどう栽培をはじめて50年あまり。

​味と土づくりにこだわり、研究を積み重ねながら

ぶどう栽培に取り組んでいます。

DSC06187.JPG

"しあわせになれるぶどう"をお届けしたい

ぶどうの粒を食べた瞬間、口の中に広がる

甘味・酸味・香り…

そしてたっぷり果汁感に思わず笑顔になる...

皆さまの日常のちょっとしたひとときに、

小さな幸せをお届けしたい。

そんなぶどうをお届けすることが

私たちの目標です。

ひとにもいきものにもやさしいぶどうづくり

私たちが考えているのは人への安全はもちろん、

自然へのやさしさです。

​人間が害虫として忌み嫌う虫や草たちも

精一杯命を燃やす立派ないきものです。

ぶどうの樹の健康を維持し、

美味しいぶどうを作り上げるためには

農薬は必要不可欠ですが、

なるべく自然に負荷をかけないように、

天敵となる虫を呼ぶ花などを植え、

自然の摂理の中で成り立つ

農業に取り組んでいます。

農薬・化学肥料の使用量は長野県慣行基準より5割減、

​除草剤は使用していません。

土.jpg

土へのこだわり

"土こそすべて"
私たちが大切にしていることばです。
畑の中にはたくさんの微生物が生きています。

微生物は様々な有機物を分解して

植物に必要な養分を生み出してくれます。
草が生え、虫たちが生き、

微生物が生きることで

土は"活きる"。
豊かな土をつくることはつまり、

おいしいぶどうをつくることなのです。​

特別栽培農産物

特別栽培農産物としての

第三者認証*を取得しています。

農薬・化学肥料の使用量は

長野県慣行基準より5割以上減、

​除草剤は使用していません。

境果樹園では20年以上、土づくりを基本として

農薬・化学肥料の使用を削減した栽培をしています。

お伝えしたいのは、

農薬・化学肥料は危険なものではないということ。

ぶどうの樹を健全に保つためには農薬は必要ですし、

農薬は様々な​安全試験をクリアしています。

危険だから使わない。ではなく

土づくりに取り組んできたからこそ、

樹が逞しく、健康に育ち、

農薬の使用を減らしても

美味しいぶどうが実るようになりました。

さまざまな生き物が生きる、豊かな農園を次の世代へも

引き継げるように

​当園はこれからも土づくりを基本とした

ぶどうづくりに取り組んでいきます。

*認証:日本有機農業生産団体中央会 
特別栽培(認証番号:420070804)

bottom of page